往来物に含まれる「魚字尽し」研究メモ

○その1―往来物「魚字尽し」の一例

 

22―『分類早見字尽』(「日用重寶万文字盡」)(謙堂文庫蔵本)(ぶんるいはやみじづくし)(にちようちょうほうよろづもんじづくし)

 

もくじ22-002|22-003/004|23-001/002

 

22-003-01

 

國づくし 略

 

つる

秦龜

いしがめ たにし

牡蛎

がん

鳥之部

とり
かも

 

かに 郎君 すがい

あわび

ひしくひ

こもがい

栄螺

さざい

雉子

海膽

かぶとがい

馬刀

あさり

すつほん

 

22-003-02

鳥之部 続き 略

 

22-004-01

 

22-004-02

(奥付)

文化三年丙子六月
        江戸通油町
 書林 *鶴堂 鶴屋喜右衛門板

 

 

本サイトは、往来物に含まれる「魚字尽」の主要なものを、小泉吉永氏のご協力により、小泉吉永氏所蔵及び往来物データベースに含まれる図書館・大学・個人蔵の原文複写画像からMANA(中島満)によりできるだけ忠実に翻刻しネット上で活字に写したものです。類似研究資料がなく、小泉吉永氏や関係者に翻刻内容や注釈内容についての意見交換をするためにネット上にのせたもので、すべて未定稿であり、メモとしてのせているもので、内容は毎日変更があります。このため、内容テキスト及び画像の一部利用、複写、リンクはすべて禁止といたします。

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