いんたーねっとうをじづくし今様魚字尽


往来物に含まれる「魚字尽し」研究メモ

○その1―往来物「魚字尽し」の一例

 

2―明暦(頃)『累用字尽』るいようじづくし(謙堂文庫所蔵)

 

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2-001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てう

万鳥之名之事

よろづ

 

とり

 

 

 

 

まん

 

 

きよ

 

 

 

 

みやう

 

さい

ばい

萬魚之名

 

 

よろづ

 

うを

 

 

 

 

 

 

まん

 

つく

 

 

ゆく

万着類之事

 

よろづ

 

 

るい

 

 

もろ/\

みちのそなへ

 

 

これ

 

諸道具之事

しよ

 

 

だう

 

 

 

 

 

 

こと

 

 

かさぬる

 

もちゆる

 

かざる

 

 

 

 

 

 

 

るい

 

 

 

よう

 

 

 

 

づくし

〔注〕2-001-01-3(4) 「類」の左ルビは「る」とよめるが、不鮮明。「な」(「と」はないが消失か?)と読めなくもない。

〔注〕2-001-01-4(6) 「并貝づくし」の「并」左ルビ「さい」の意味が不詳。同じく意味不詳だが「たい」か?

 

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本サイトは、往来物に含まれる「魚字尽」の主要なものを、小泉吉永氏のご協力により、小泉吉永氏所蔵及び往来物データベースに含まれる図書館・大学・個人蔵の原文複写画像からMANA(中島満)によりできるだけ忠実に翻刻しネット上で活字に写したものです。類似研究資料がなく、小泉吉永氏や関係者に翻刻内容や注釈内容についての意見交換をするためにネット上にのせたもので、すべて未定稿であり、メモとしてのせているもので、内容は毎日変更があります。このため、内容テキスト及び画像の一部利用、複写、リンクはすべて禁止といたします。

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