せいが書房   SEIGABOOK    青娥書房   


青娥書房図書目録

INDEX色彩デザイン

画集・写真集

小塩節の本随筆・小説詩歌

日本の石仏民俗紀行歴史仏教

趣味 実用親と子の対話

2017年

 親と子の対話を求めて  ★印/在庫僅少


木元俊宏 著
母親への公開状

母は放送キャスターの木元教子。その息子は、真正面から母親に対して「公開状」を突きつけた。「開き直った胸のうち」と、その本音をさわやかに展開する。若者が愛を秘めて求める母親の姿とは―(1979年8月刊)

★46判/224頁/定価  本体980円   注文フォームへ


森山軍治郎 著

青春の歴史・幸子の死

やさしい厳しい思いをこめて綴られた、亡き妻との生活記録である。ひたむきに生きぬいた人生のあかしを、息子たちに示すために涙の中で書かれたもの。親子関係の新しい飛躍を求める、父親の勇気ある試み。(1979年1月刊)

★46判/224頁/定価  本体980円    注文フォームへ


志都一人 著
父と子の出発・息子へのメッセージ

妻は三歳の長男と生まれたばかりの子を残して、世を去る。父親は、己のエゴイズムと手に負えないやさしい心に戸惑いながら、妻のいのちの記録と、母を亡くした子へのいとおしみを、痛切に綴る。感動の記録。(1980年3月刊)

★46判/188頁/定価  本体980円    注文フォームへ


成瀬憲子 著
ママハハ稼業・子育て操縦記

「ママハハ日記」の続編である。お母さんと呼ばれることにも馴れてきた頃、実子出産。継母稼業の大変さを意識するとともに、子育ての手ごたえをつかむようになる。継母のユニークな毎子育て操縦法。(1980年12月刊)

★46判/184頁/定価  本体980円   注文フォームへ


蓮見 栄 著
やがて来る日・恍惚の父の看取り日記

八十六歳で逝った父親を看取った娘の、克明な看護日記。「食べることは職業です」と言う、恍惚の父との会話は、楽しくて悲しい。やがて来る日の己が姿と重ね合わせ、老いていくものへのやさしさが深い感動を与える。(1980年12月刊)

★46判/204頁/定価  本体1000円   注文フォームへ


新刊・話題の本のご案内

既刊書籍目録TOP

HOME  BACK(趣味・実用)


本ホームページの内容の一部(画像・テキスト)あるいは全部を無断で複製、転載することを禁じます。リンクについては自由ですがご一報下さるようお願い致します。

Copyright (C) 2003〜2017 seigasyobo All rights reserved.

E-Mailこちらまで