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2017年

 民俗・紀行・ 歴史  ★印/在庫僅少


日本石仏協会 編

新版・石仏探訪必携ハンドブック

古人が造型した石仏を巡る小さな旅がブームであ。しかし見聞きした石仏が何であるか、分からないことが多い。本書はその場ですぐ分かるよう、また手軽に携行できて、野外調査や旅行などに使え、石仏探訪のメモや記録を書きこめるよう工夫したガイドブック。平成の大合併に対応。

 B6変型判/128頁/定価 本体1000円

ISBN978-4-7906-0286-6 C0039 2011年4月

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松尾 翔 著

西上州山村の石仏たち

西上州の山村と山地に分け入り、山村の民俗と信仰をレポートする労作5年に及ぶ1025基の悉皆調査で明らかになる、西上州山村の石仏たちの素顔と姿がまぶしい。調査した項目は、石仏の種類、形態、寸法、刻まれている銘文の内容、祀られている場所などであるが、信仰の対象として石仏を見る。

A5判/288頁/定価 本体2,500

ISBN978-4-7906-0257-6 C00392007/12


松尾 翔 著

山神戯交(さんじんぎこう)―山ノ神の御座す山と里往還

 

奥武蔵、秩父、奥多摩、大菩薩、丹沢など東京近辺の山々は山ノ神が棲む処。その神々や石仏、石祠などに触れながら、山間の民俗を拾いつつ往く、山歩き、峠越えの54編の記録。これほど多様な山々が今もなお身近にあることに驚くとともに、自然との共生がいかに大切かを考えさせられる。(2004年6月)

46判/320頁/定価 本体2000円
ISBN978-4-7906-0225-5 C0026

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柳田邦男 編

長谷川聰子遺作写真集 女人・石の仏

柳田邦男著『死の医学への日記』(新潮文庫)の中で詳細に紹介され、大きな感動を与えつづけている女流写真家の、癌に倒れ、死のベッドの上で完成させた遺作。自らの死を前にしただけに、石仏の中に、女人の普遍的な祈りが見事に写しとられている。写真と民俗学。

A4変判/88頁/定価 本体2,600

ISBN978-4-7906-0183-8 C00721999/6


会田秀介  著

医と石仏・庶民の治病信仰

医師の目から見ると、野の石仏はどのように映るのか。全国111体の石仏を訪ねて写真に収め、それぞれの石仏にこめられた庶民の病気平癒の信仰と祈りを解読する。人々の切実な思いがひしひしと伝わる、現代にも通用する「霊験あらたかな石仏ガイドブック」(2002年8月刊)

 A5 判/248頁/定価 本体2000円

ISBN978-4-7906-0210-1  COO39

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田中英雄 著

東国里山の石神・石仏系譜

山々には数知れない神々・諸仏が祀られてきた。その石神・石仏から日本人の山への信仰を探る紹介した山の石仏の中には今や信仰する人もなく、登る道もなくなってしまった石仏が多くある。しかし残された石仏は信仰する人があったという証である。251体の写真と石神・石仏リスト。

A5判/272頁/定価 本体2,500

ISBN978-4-7906-0323-8 C00392014/8 


大津和弘 著

鋳物の名品をたずねて

日本全国には、数々の鋳造芸術品が遺されている。関東を中心に奈良、山梨、東北の寺社をめぐり集めた逸品の出来栄えに思わず息をのむ。そのうちの名品中の名品108点を丹念に調べ上げ、写真に記録して紹介する

A5判/128頁/定価 本体1,500

ISBN978-4-7906-0251-4 C00702007/5

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早川正司 著

房州誕生寺石造三層塔と九州千葉氏

日蓮宗の名刹誕生寺のえい域に、日蓮聖人の供養塔として祀られる石造三層塔がある。この祖師当がどこから来て、誰が献じたか、その謎とルーツを探る。房州と九州千葉氏との強いつながりを現在も九州各地に残る塔を訪ね解き明かしていく。克明な調査と大胆な推論が際立つ労作。

A5判/136頁/定価 本体1,500

ISBN978-4-7906-0252-1 C10232007/6


桐村英一郎・文/塚原 紘・写真

大和の鎮魂歌・悲劇の主人公たち

奈良大和を舞台とする古代を生きた人物を中心に21名の人々が登場。朝日新聞経済部長、論説副主幹であった著者が、明日香村に移り住んで取り組んだ大和の鎮魂歌。悲劇の主人公たちと、現代に生きる末裔や里人たちとの細い糸を、見事に浮かび上がらせる写真が素晴しい。上田正昭氏推薦。

A5判/192頁/定価 本体1,600

ISBN978-4-7906-0254-5 C00952007/8

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桐村英一郎・文/岡西 剛・写真

もうひとつの明日香

あまり知られていない飛鳥、古代が脈々と息づく明日香のちょっといい話を、味わい深い文と写真で紹介する。そこは日々折々、古代の相に出会うことができる。日常と非日常が絡み合って、不思議な世界が広がっており、古代と現在を往き来する、飛鳥散策の恰好の手引きである

A5判/128頁/定価 本体1,300

ISBN978-4-7906-0255-2 C00952007/8


木村 博・加藤和徳・市村幸夫 著

信州石工 出羽路旅稼ぎ記

全国各地に出稼ぎに出た信州石工・高遠石工の山形県における活動を、遺された石造物の悉皆調査に基づき、また伝承を丹念に拾い集めて追及した労作。地道な調査研究を進めた三氏の苦労は並々ならぬものがあるが郷土愛を感じさせる貴重な記録となっている高遠石工の遺品写真多数入り。

A5判/224頁/定価 本体2,300

ISBN978-4-7906-0282-8 C10392010/7

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小馬 徹 著

文化を折り返す―普段着でする人類学 (神奈川大学人文学研究叢書38

文化人類学は「異文化の学」を自認して学問形成を遂げてきた。この文化人類学の方法的な特質を損なわずに、自らが生まれ育った文化そのものへと視線を折り返す試みをする。日本文化そのものの斬新でかつ深い理解に役立つ思考と手法と、文化人類学を回転させようとする構想。

A5判/320頁/定価 本体3,200

ISBN978-4-7906-0338-2 C10392016/3 


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