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2020年

  ドキュメント・エッセイ・自分史 ★印/在庫僅少


庄司きみえ 著

短くも二人で結びきた道

―「オレ」がくれたもの ―

再婚同士のたった6年足らずの短くも混じりけのない充実した日々をつづるドキュメント。二人で結びきた道、二人史に心うたれる。夫からもらった、また歩き出す力に感謝がこめられている。著者は書く。「二つのプレゼントを貰った。一つは、何の混じりけもない、ただひたすら楽しかった時間だ。そしてもう一つは、もう一度、人を信じてみようという気持ちを持たせてくれたことだった。これからの人生を歩いていくときの私の宝物だ」と。

46判・128頁/定価 本体1,200

ISBN978-4-7906-0368-9 C009520198


鈴木共子 著

つながれつながれいのち

200112月「危険運転致死傷罪」の成立の原動力となった被害者遺族の母親の心の叫び、揺れながらしなやかに成長してゆく心の模様が心を揺るがす。悲しみ、どうしようもない怒りから徐々に立ちあがり、被害者も加害者も生まない世界を目指して生きる姿を詩の形で綴った姿に感動する。

A5判/144頁/定価 本体1,400

ISBN978-4-7906-0351-1 C00922017/11


熊谷幸子 著

ボディ・メモワール

―痛みを通して伝わった不思議な命の共振―

癌と脳梗塞から生還した著者が、自らの心身を教材に学び得た生と死。痛みと祈りに彩られた人生そのものを綴る12章の光の滴。果たして痛みを感じる心は、否、痛みとは、命からの根源的な贈りものなのだろうか。身体的な痛みは言うに及ばず、記憶の、家族の、歴史の、魂の、未来の、痛みを炙り出し、書き止めておきたかった、と著者は書く。

46判/128頁/定価 本体 1,200

ISBN978-4-7906-0365-8 C00952019/4


坂野上 明 著

九月の紺青

現役の北海道新聞社長が書いた辛口の時局随筆。経済部記者を経て、論説主幹、編集局長と、時代の流れの波をじかにかぶりながらも、常に自己を失うまいと踏み耐え、感動のさまざまを書きとめっていった。あとがきに、この本を闘病生活を続ける妻へ贈るとある。

A5判/266頁/定価 本体1,942

ISBN978-4-7906-0156-2 C00361996/6


佐々木眞知子 著

鷗と猫のくれた日々 大塚上町西信寺

市井には珠のような足跡を残して生きている人がいる。本書もそのひとつ。無駄と知りつつやめることができないあれこれを生きてきた心の奥からの声を綴る。寺に生まれ、寺に育った一女性の半生の随筆。出会いにめぐまれ、また捨て猫に救われて生きた証は読むものの心をうつ。

46判/224頁/定価 本体1,700

ISBN978-4-7906-0241-5 C00952006/6


佐藤榮乃 著

おばさんの絵の具箱

おばさんたちは何を描いているのだろう。そんな女性のひとりのとして自らの絵心と周りの女性たちの心を内側からスケッチする。そして絵をとおしてじっと自分を振り返る。まるで「ひと図鑑」を見るようなおかしくも温かい人情あふれるエッセイ。スケッチが目を和ましてくれる。

46判/176頁/定価 本体1,500

ISBN978-4-7906-0261-3 C00952006/6

 


松尾翔・松尾和子 著

おしどり夫婦の徒然なるままに

おしどり夫婦を標榜する熟年の二人が、結婚35周年を記念して放つ、一風変わった百花繚乱の随想集。旅行記あり、石仏や民俗学の論考あり、評論あり、俳句ありと多岐にわたる。他に類を見ない稀有な一冊だが、たがいに認め合い、そして思いやるおしどりの秘訣が隠されている

46判/224頁/定価 本体1,500

ISBN978-4-7906-0279-8 C00952010/3

 


東  堯 著

米寿、志してやり抜いた話

わが国の色彩学会、照明学会に多大な貢献をしつづけてきた工学博士の自叙伝。生まれは東京・神田の猿楽町。日本で最初に、銭湯にペンキ絵をかかげたキカイ湯の三代目にしてバリバリの学者。下町神田の表情と色彩学の発展を支えた研究成果が興味深い。

A5判/152頁/定価 本体3,000

ISBN978-4-7906-0185-2 C00521999/9

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