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2020月年

  文芸書―随筆・小説 ★印/在庫僅少


時任 森 著
葉子・ある愛

妻であり母であり、会社の責任者でもある主人公葉子は、ふとした縁で隆太との愛に悩む。愛か、執着か、呪縛か、ためらいと哀しみが葉子を包む。高層ビルの谷間に、美しくも空しい愛を描く書き下ろし。(1987年11月)

★46判/186頁/定価 本体1,200円

ISBN978-47906-0107-4 COO93  


時任 森 著
冬子・ある愛

妖精のごとく美しい、若い冬子が選んだ駆け落ちの相手は、ひと回りも年上で酒のみの離婚歴のある男。愛とは何か。男と女の永遠のテーマを、はつらつと生きる冬子の姿をとおして描く、愛のシリーズ第二作品、書き下ろし。(1989年3月)

★46判/216頁/定価 本体1,400円

ISBN978-47906-0117-3 COO93  


島雪子 著
ある遺言

寺に預けたままの両親と姉の遺骨を水葬にして、心晴れずにいた日々、薬害で死線を彷徨うはめに。無手勝流で原因探しを始めるが、その先に見えてきたものは…。水葬にされたあの人たちの恨みかもしれない。七十歳をこえた老女が描く物語。(2001年7月)

★46判/200頁/定価 本体1,700円

ISBN978-47906-0204-0 COO93  


稲葉 有 著
ある愛のかたち


亡妻ミツコへの断ち切れぬ思慕と、新しい連れ合い尚子への思いに揺れる私。それぞれが骨を埋めるまで、それぞれの死者への絶ち難い記憶を胸に抱いて、お互いの愛に生きる「かたち」に、「走る悲しみ」を覚えるとともに、生きる勇気を得る物語。風間完画伯の絵が素晴らしい。(2001年11月)

★A5判/160頁/定価 本体2,000円

ISBN978-47906-0206-4 COO93  


澤田誠一 著
能登へ・レクイエム

本書を通読して読者の心をうつのは、おそらく澤田さんの人を見る眼差しのやさしさ、温かさであり、生の尊厳をないがしろにするものに対する憤りではあるまいか――日本近代文学館理事長・中村稔。著者のフィナーレとも受け取れる歌論とエッセイ。(2000年7月)

★46判/288頁/定価 本体2,500円

ISBN978-47906-0196-8 COO95


光野志のぶ 著

零落す―源義経の決断―上巻

構想40余年、源義経の評価をひっくり返す物語

八百年余を経てようやく描き出された生き生きとした義経像。生い立ちの宿命と格闘しつつ、新しき時代を切り拓かんがため先頭を駆け抜けた義経物語。

★A5判/400頁/定価 本体2,500

ISBN978-4-7906-0314-6 C00932014/4 


光野志のぶ 著

零落す―源義経の決断―下巻

薫風を都に残して立ち去った源義経とは何者?「平和のためにはわが身を引くしかない」九郎義経のこの思いはどこから来たのか、そしてどこへ行ったのか?

構想40余年、源の九郎義経の全く新しい像を描ききる長編小説!

★A5判/360頁/定価2,500

ISBN978-4-7906-0337-5 C00932016/6 

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