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ようこそ青娥書房

2020年1月更新

 

「青娥」とは美人のことを言います。

中国の古代伝説で、月に住むという天女・美女の名前になぞらえたものです。

哲学者であり、詩人で随筆家の串田孫一先生が名付け親です。

種を明かせば、創業者の姓が加清(かせい)といい、加と清をひっくり返して、「か」を「が」にして「せいが」の出来あがり。難しい漢字ですが、どんな時代にも、うつくしいもの、みめよいものにあやかりたいという願いがこめられています。

創業は1970年、昭和45年。

日本石仏協会発行の季刊誌『日本の石仏』の発売元にもなっています。

なお、自費出版のご用命、お手伝いも承っております。進め方、ご費用なんでもお気軽にご相談ください。心をこめて本造りにお応え申しあげます。

 

次頁以降に目録を用意しました。ご購読の際の参考にご活用ください。


新刊と話題の本ご案内

新 刊

東京オリンピック、パラリンピック

まであとわずか。

日本の魅力を世界は知りたく求めている。

世界に日本を見せる、和風を魅せる、

今がその時!

平 不二夫 

デザインの目線

和風を魅せる

ISBN978-4-7906-0370-2 C0070

定価 本体1500

A5判・128頁/図版多数入り

 内 容】 縄文時代の火焔型土器から、最先端の科学技術が生み出した装着型サイボーグまで、日本のモノつくり・コトつくりに通底する「和の感覚」とは何か。デザインの目線で解き明かす感性文化論。世界が注目するこの和風を今こそ世界中に広げるその考え方、その方法の拠り所求め、示唆する。

 

【もくじ】はじめに 1.日本文化の原点 /感覚に着目する/日本文化とは何か/天災がもたらした歴史/四季と暮らし/火山と活断層がもたらした温泉文化/風呂が生み出した文化/仮名文字への希求/鉄の文化を取り入れて 2.「日本的」といわれるモノ /和魂漢才とは/近世における文化の成熟/江戸時代の文化と現代/日本人の自然観と表現 3.和風の生活感覚と「かたち」 /ナイフ・フォーク・スプーンと割り箸/洋服と和服の対比/西欧の建築と日本の建築/単純な形から生み出されるイメージ/明治神宮内苑と生態学 4.現代につながる日本的感覚と和風 /特殊感覚(五官)と和風/〈視覚〉について/〈聴覚〉について/〈味覚〉について/〈嗅覚〉について/〈平衡感覚〉について/表面感覚(皮膚感覚)と和風・〈触覚〉について・〈圧覚〉について・〈温覚〉について・〈冷覚〉について・〈痛覚〉について/深部感覚(平衡感覚と不可分の共感覚)と和風・〈筋感覚〉について・〈腱感覚〉について・〈関節感覚〉について/臓器感覚、内臓感覚と和風 5.おわりに/発想のきっかけ/時代の転換期の出会い/大阪万博からの刺激 【参考資料】 巻末に添えて


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From 2003.09.01/Up to Date 2020.01.20


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