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ようこそ青娥書房

2019年1月更新

 

「青娥」とは若く美人のことを言います。

中国の古代伝説で、月に住むという天女・美女の名前になぞらえたものです。

哲学者であり、詩人で随筆家の串田孫一先生が名付け親です。

種を明かせば、創業者の姓が加清(かせい)といい、加と清をひっくり返して、「か」を「が」にして「せいが」の出来あがり。難しい漢字ですが、どんな時代にも、うつくしいもの、みめよいものにあやかりたいという願いがこめられています。

創業は1970年、昭和45年。

日本石仏協会発行の季刊誌『日本の石仏』の発売元にもなっています。

なお、自費出版のご用命、お手伝いも承っております。進め方、ご費用なんでもお気軽にご相談ください。心をこめて本造りにお応え申しあげます。

 

次頁以降に目録を用意しました。ご購読の際の参考にご活用ください。

新刊と話題の本ご案内

最新刊

サッカーの起源から、欧州クラブ経営の実態が手に取るようにわかる!

大山 高(おおやまたかし)(帝京大学経済学部経営学科准教授)

海外のサッカーは

なぜ巨大化したのか

―欧州サッカーの歴史とクラブ経営に学ぶスポーツマネジメント―

ISBN978-4-7906-0362-7 C0034   A5判・240頁   定価 本体2,200

【発売予定】2019年1月中〜下旬予定

 

内容観客動員数世界一のドイツ・ブンデスリーガのクラブ経営システムから資産価値欧州1にまで伸し上がったイングランドのマンチェスター・ユナイテッドのグローバル戦略までわかりやすく解説!

 Jリーグが開幕してから25年。たった10クラブでスタートしたJリーグは、現在54クラブの3リーグ体制にまで成長している。W杯の出場常連国となり、世界最高峰の国際試合でプレーしている日本代表選手たちは「海外クラブ所属」が当たり前の時代となってきた。

 本書では、サッカーの起源から欧州五大リーグが急成長した時代背景、クラブ経営システムのノウハウまで平易に解説するとともに、欧州サッカークラブで働いた経験を持ち現在も第一線で活躍している3人のビジネスマンに取材し、欧州のビッグクラブ「マンチェスター・ユナイテッド」のグローバル戦略と最新の「欧州サッカー事情」をリポートする。

 海外サッカーの歴史やクラブ経営に携わるビジネス・パーソンやスポーツビジネスを志す大学生必読の書

 

目次1章 「サッカー」の源流と歴史的背景/2章 近代サッカーの歩みとオリンピックの誕生/3章 ニューメディアの台頭とスポーツのグローバル化/4章 FIFA創設と欧州サッカーの変遷/5章 マンチェスター・ユナイテッドのビジネス戦略/6章 マンUクラブ経営の秘密とアジア戦略/7章 ドイツクラブに学ぶサッカーマネジメント

 

著者略歴帝京大学経済学部経営学科准教授1979年生まれニュージーランド・クライストチャーチの高校を卒業し、2000年に立命館アジア太平洋大学入学。2004年、三洋電機株式会社入社。ブランド戦略ユニットに配属され、自社のスポーツ協賛イベント(プロ野球サンヨーオールスターゲーム)や実業団チーム(ラグビーとバドミントン)の宣伝広報業務に従事。その後、Jリーグ・ヴィッセル神戸で営業部、広報宣伝部を歴任。2009年に経営学修士号(立命館大学)を取得し、2010年より博報堂にてプロサッカービジネスに関わる。2017年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士課程を修了(スポーツ科学博士)。現職では、ドイツ・ブンデスリーガ「ボルシア・ドルトムント」との学術研究パートナーシップの締結に従事。欧州ビッグクラブと日本の大学がオフィシャルスポンサー契約を結ぶ事例は国内の大学で初となる。専門はスポーツマネジメント。

著書にJリーグが追求する「地域密着型クラブ経営」が未来にもたらすもの』(青娥書房)があるほか、雑誌・Webマガジン(総合スポーツメディア『XICTRY』)などに積極的に取材・執筆している

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From 2003.09.01/Up to Date 2019.01.15


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