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ようこそ青娥書房

2017年11月更新

 

「青娥」とは若く美人のことを言います。

中国の古代伝説で、月に住むという天女・美女の名前になぞらえたものです。

哲学者であり、詩人で随筆家の串田孫一先生が名付け親です。

種を明かせば、創業者の姓が加清(かせい)といい、加と清をひっくり返して、「か」を「が」にして「せいが」の出来あがり。難しい漢字ですが、どんな時代にも、うつくしいもの、みめよいものにあやかりたいという願いがこめられています。

創業は1970年、昭和45年。

日本石仏協会発行の季刊誌『日本の石仏』の発売元にもなっています。

なお、自費出版のご用命、お手伝いも承っております。進め方、ご費用なんでもお気軽にご相談ください。心をこめて本造りにお応え申しあげます。

 

次頁以降に目録を用意しました。ご購読の際の参考にご活用ください。

新刊と話題の本ご案内

 最新刊 

詩の形で綴ったドキュメンタリー!

鈴木共子(すずききょうこ)/著(特別非営利活動法人「いのちのミュージアム」代表理事)

つながれ つながれ いのち

ISBN978-4-7906-0351-1 C0092/A5判・144頁/定価 本体1400円+税 好評発売中   注文フォームへ

 

200112月「危険運転致死傷罪」の成立の原動力となった被害者遺族の母親の心の叫び、揺れながらしなやかに成長してゆく心の模様!悲しみ、どうしようもない怒りから、徐々に立ちあがり、被害者も加害者も生まない世界を目指して生きる姿に感動!

 

全国の小・中・高校の教育現場に出張して行なう「ミニ・生命のメッセージ展」では、犯罪被害者遺族の講演を組み合わせて「いのちの授業」を積極的に進めている。

 

[著者紹介] 1949年生まれ。造形作家。環境破壊、ジェンダー等社会問題をテーマに立体作品を制作発表。特別非営利活動法人「いのちのミュージアム」代表理事。2000年4月、早稲田大学入学直後の一人息子が飲酒、無免許、無車検、無保険の暴走車の犠牲となり失う。加害者の裁かれる刑の余りの軽さに対して、「悪質ドライバーへの量刑の見直し」を求めて、他の遺族たちと共に署名活動を展開。その結果、2001年12月「危険運転致死傷罪」が成立する。

並行して、アートという手段を通して、理不尽に奪われた命の重み、大切さを伝えようと、交通事故、犯罪、いじめによる自殺等の犠牲者の等身大の人型パネルと遺品の靴を展示する「生命(いのち)のメッセージ展」を2001年に企画、その代表を務める。現在、「生命のメッセージ展」は人権、交通安全、命の教育、矯正教育等々多方面に活かされ、全国を巡回開催中。

また命の尊さ、家族の絆の大切さ、交通事故の根絶を問いかける故・田中好子主演映画「0(ゼロ)からの風」のモデルである。

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●自分史・家族史・文芸作品等原稿を本にするお手伝い致します。お気軽にご相談下さい。

From 2003.09.01/Up to Date 2017.11.08


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