平成15年8月1日

ワンぱ〜くクラブ中野

設立趣旨

世話人代表

 

 21世紀を迎え、東京の核家族化及び国民の高齢化は顕著であり、社会的背景として人間の生涯におけるコンパニオンアニマルとしての犬の存在は価値のあるものとなり、救助犬・介護犬・盲導犬等その役目は改めて言及する事もないと考えます。
 最近では、「ドッグラン」設置の要請運動が都市部を中心に国内各地で起きており、こうした要望に対し、具体的な施策を検討している自治体もあると耳にしております。また、東京都では3ヶ所のドッグランが試行設置されています。
 旧中野愛犬家の会は、「平和の森公園の一部を愛犬家と区民が使用できるように求める事について」陳情第48号を中野区議会に提出しました。
 2002年(平成14年)1月より署名活動を始めて、賛同署名は区民1662名、区外164名、合計1826名(2002年1月現在)になり、その結果、2002年10月に犬の広場が設置されました。しかし、愛犬家のマナーが悪いために区の公園課、管理事務所に近隣住民からの苦情が相次いでいる状況です。
 苦情の内容を検討してみると、犬の広場が狭い事、住宅街に面しているのが原因と思われるので、2003年(平成15年)7月9日に再度陳情書を区長宛に次のように提出したところ、
(1)平和の森公園に暫定的に設置されているドッグランの拡張
(2)平和の森公園の3期工事完成時は整備されたドッグランの設置
(3)区長他の行政から当組織の未完
の指摘を受けました。
 そこで、「中野愛犬家の会」から「ワンぱ〜くクラブ中野」に改称し、皆様との情報の伝達や行政との交渉をよりスムーズ、有利に運ぶためにも会の設立を決意致しました。

 会の目的

@動物(犬)との交流を通じて地域社会に貢献する。
A愛犬家同士の交流と情報交換
B愛犬と共に生活する条件の確保とマナーの向上をはかる。

 多く方のご理解とご協力をお願い申し上げます。


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